会社でストレスを溜めない5つの方法

サラリーマンをやりながら、副業をして、かつ独立をしたい! という方は、会社でのストレスを極力少なくしなければなりません。

会社でストレスを溜めない方法をまとめてみました。

1 不満げにYES

サラリーマンをやっている人は必ず上司がいます。

そのため、意に反する指示をされることもあるでしょう。

指示のほとんどが意に反することという方も珍しくないと思います。

意に反する指示をされたときにどうするか?

毎回、反論していたら体が持ちません。

ストレスでヘトヘトになります。

その逆に毎回YESでも業務ばかりが増えてしまいます。

最も良い方法は、「不満の意を表してYES」です。

こうすると、相手も気を遣って次からは簡単に指示をしてきません。

指示をする前に十分に検討するようになります。

これで、業務増大のストレスなどを避けることができます。

2 余計な会話はしない

コミニュケーションを良くしようと思ったために、気が乗らない会話をして後悔した経験はあるはずです。

会話はうまくいけばストレス解消にもつながりますが、その逆にストレスだけが残るということも多々あります。

会話でのストレスは、案外引きずります。

寝るときも引きずって会話を反芻してしまうこともあるでしょう。

よって、気のおけない同僚以外との会話は、思い切ってしないようにしてみましょう。

きっと、ストレスが半減されることでしょう。

3 高評価をとろうと思わない

サラリーマンに評価はつきものです。

定年まで評価に怯え続けたというサラリーマンの声は聞いたことのある人も多いことでしょう。

しかし、起業が目標のサラリーマンは評価など気にする必要はありません。

全力で仕事に取り組むという前提はもちろんとして、全力で仕事に取り組んだらもう評価のことは忘れるべきです。

評価を気にしないサラリーマンは最強です。

4 毎日定時に帰る

「毎日定時に帰るなんてできっこないよ」という声が聞こえてきそうですが、まずは一週間毎日定時に帰ってみてください。

最初の三日ぐらいは、周囲もざわつくかもしれませんが、すぐに日常の風景となります。

定時帰り一週間に成功したら、それを毎日続けてみてください。

完全に、定時帰りということを周囲も認識し、誰も何も言わなくなるでしょう。

ざわつくのは最初だけです。

最初の三日間を乗り切ってください。

5 飲み会には出席しない

最後の5つ目は、当たり前のことですが飲み会には出席しないことです。

忘年会や新年会も出席しないようにしましょう。

会社に友達を作りに行っているわけではありません。

特に、起業の目標があるのですから、飲み会で時間をつぶしてはいけません。

また、飲み会中はサラリーマンどっぷりの会話になってしまうので、ややもすると起業への意欲が削がれてしまいがちです。

このようなリスクを避けるためにも、飲み会には出席しないようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。

無理だろうと思われることもあると思いますが、やってみるとどれも簡単にできるものばかりです。

ぜひ、トライしてみてください。

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