大谷翔平選手が好きだ

子供の頃からずっと野球が好きだったのですが、松井秀喜選手がMLBに行ったと同時に、ほとんどNPBの試合を見なくなりました。

なぜだか、急にNPBに対して興味がなくなったのです。

ちょうど、その頃からプライベートでも時間がなくなってきたというのもあると思います。

2012年冬にものすごいニュースが

しかし、2012年の冬にものすごいニュースが飛び込んできたのです。

日本ハムが当時メジャー行きを表明していた大谷翔平選手を指名して(ここまでは、まあ普通のニュースですが)、なんと投打の二刀流で育成するというのです。

このニュースには、本当に驚きました。

そして、驚きと同時に体の底からワクワク感が湧き上がりました。

二刀流ってどうやって成立するのだろう。

投手で出場するときは、打線に入るのかな。

投手出場してから次の投手出場の間に野手として出場するのかな。

代打が多くなるのかな。

などなど、想像はつきませんでした。

1年目 2013年

そして、キャンプに入りました。

キャンプ期間中には、ほとんどの評論家が大谷選手の二刀流に否定的でした。

「プロ野球をなめている」とまで言った評論家もいました。

しかし、落合博満さんが、二刀流大賛成と言っていたことには喝采しました。

1年目のシーズンが開幕し、開幕戦で8番ライトで起用されるなど、今では考えられないですが、野手メインで出場していました。

私が、一番魅了されたのは大谷翔平選手の守備でした。

クッションボールの入り方、そして、その強肩から放たれるレーザービーム。

まさに、野球の醍醐味をみせてもらいました。

このころから、ネット上で大谷翔平選手に関する動画を頻繁に検索し、大谷翔平選手が出ている動画は、かなりの割合で見ていたと思います。

まさに、大谷翔平マニアになった年でした。

2年目 2014年

この年が、実質的に二刀流元年だったと思います。

二桁勝利、二桁本塁打を達成した年です。

私が度肝を抜かれたのは、なんといってもクライマックスシリーズです。

クライマックシリーズ ファーストステージの初戦で大谷翔平選手が投手として先発し、勝利投手になりました。

そして、2日後のファーストステージ第3戦では、なんと5番打者クリーンアップで出場しているのです。

この大舞台で、中1日で先発投手→クリーンアップでの出場です。

まさに、マンガの世界でした。

こんなことが現実になったのは、本当にサプライズでした。

そして、その後もクライマックスシリーズ ファイナルシリーズの第1戦、第2戦、第3戦でクリーンアップを打ち、第5戦でまた先発出場をしています。

いやはや、ほんとうにこのクライマックスシリーズは興奮しました。

この年から大谷翔平選手の快進撃が始まります。

ちょっと長くなりましたので、続きはまた書きますね。

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